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ベースメイク

自分に合ったファンデーションの選び方を再確認しよう!【リキッド・パウダー・クッション etc.】

どうも、息をしているだけでお金がほしい、井村(@tnktnopi)です。

今日はファンデーションの選び方について書いていこうと思うんだけども、みんなは自分に合ったファンデーションを選べていますか

今ではファンデーションの種類も増えて、どれを選ぶと良いのかも悩みの種になることもあるはず(ゲッソリ)

あと、肌に合わないファンデーションを使うと、乾燥を招いたり崩れやすかったりとデメリットも多い。

綺麗な仕上がりを叶えるために、いま1度自分に合うファンデーションが何なのかを確認してみてほしい。

ファンデーションの種類について

まずはファンデーションの種類がどのくらいあるのか、井村もよく分かってないため見てみることにした。どどん。

  • リキッドファンデーション
  • パウダーファンデーション
  • ミネラルファンデーション
  • クリームファンデーション
  • クッションファンデーション
  • スティックファンデーション
  • エマルジョンファンデーション
  • 水ファンデーション

あまりの多さに驚いた。エマルジョンファンデーションって何さ…。

今回はこの8種類のファンデーションの特徴と、どんな肌質に合うのかを紹介します。

ファンデーションの特徴と合う肌質

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは、色々な肌質に合わせてどの年代でも使いやすいアイテムが販売されているから、一般的なファンデーションのタイプだ(˘ω˘)

肌への密着度が高く伸びも良いため愛用者も多いだろう。

艶を出すタイプ・セミマット・パウダーのようにサラッと仕上がるタイプも様々。

商品にもよるけど、保湿力もあるため乾燥しがちな肌にも使えるところが良き(˘ω˘)井村もリキッド派!

そんなリキッドファンデーションのメリットをまとめると、どどんとこんな感じです。

  • 肌への密着度が高い
  • 伸びが良い
  • シミなど隠したい部分が隠せる
  • 乾燥気味な肌でも使いやすい
  • 複数色を混ぜ、肌にあった色が作れる

ニキビやシミなど隠したい部分はコンシーラーを使うことが一般的だけど、カバー力のあるファンデーションならコンシーラーいらずだったり重ね塗りでOK。思わぬところでの節約が可能だ!

反対にデメリットを上げると、

  • 塗りすぎると厚塗り感が出る
  • ムラになりやすい
  • Tゾーンが崩れやすい

かと思う。

スポンジで余分なファンデーションを取り除きながらムラなく伸ばして、皮脂を抑える成分配合の下地を仕込む」ことで上のデメリットは軽減される。

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは、普通肌〜脂性肌に向いているアイテム。年代はどの年代でも扱いやすいです。

手を汚さずムラなく仕上げられるし、皮脂を吸着する効果も期待るため、皮脂が気になる人が多く使っているのでは。

持ち運びをしやすいサイズ感もありがたい(˘ω˘)アリガタヤ…。

そんなパウダーファンデーションのメリットどどんとご紹介!

  • 手が汚れない
  • ムラなく仕上がる
  • 皮脂吸着効果
  • サラサラ肌になる

パウダーファンデーションの1番の強みは、粉が余分な皮脂を吸着してくれる点だ。脂性肌の人は特に化粧崩れに悩んでいるのではないだろうか!

スキンケアでは保湿を行い、パウダーファンデーションを使って余分な皮脂やテカリから開放されてやろうじゃないか。

反対にデメリットは、

  • 乾燥肌には向かない
  • 使い方次第で汚い崩れ方をする
  • 肌に乗せる際に摩擦が生じる

が挙げられる。ナルホドナルホド…こう見ると、頬の乾燥酷いマンな井村はパウダーは向かないことが分かります。

上記のデメリットを軽減・なくすには「スキンケアでしっかりと保湿・強く擦らず優しく滑らせるように乗せる・下地を仕込む」が大事!

ミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションは、普通肌〜脂性肌に向いているアイテム。パウダーファンデーションのようなアイテムだけど、天然ミネラル配合で肌への刺激が少なく作られている

ただ、保湿効果やカバー力がパウダーファンデーションと比べて低く、20代〜30代におすすめだ。

商品の中には、洗顔で落とせるタイプ洗顔すら必要ないものもあります。楽ちん最高!

そんなミネラルファンデーションのメリットどどん!

  • 肌への刺激が少ない
  • 落とすことが楽ちんな商品もある
  • 素肌感

なかなか良いメリットだ。

素肌感はナチュラルメイク好きさんにピッタリ₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾あまりカバー力を求めていない人にもおすすめ!

洗顔で簡単に落とせたり、洗顔もいらないタイプは、スキンケアが楽だから良いな!アイメイクとかもあるから結局落とすのかなとも思うけど。

デメリットとしては、

  • カバー力が低い
  • 100%ミネラルでない商品もある

が気になるところ。

カバー力が低い点は、クマやニキビ跡など隠したい部分が多いと難点。

でも、今はパウダー以外にもリキッドタイプやプレストタイプなどのミネラルファンデも販売されているようなので、1番カバー力があるものを選ぶと良き。

あと、成分表を確認して念の為パッチテストを行うと肌への刺激を下げることができます。

クリームファンデーション

ぽい写真がなかったため普通のクリーム写真で失礼└|∵|┐

クリームファンデーションは、リキッドファンデーションに似ていますが、リキッドファンデーションよりも油分が多いアイテムだ。保湿力やカバー力も優れているため、50代〜におすすめ

油分が多いゆえに、こってりしていて肌への密着力も高く肌悩みをしっかりとカバーできるのが特徴。

そんなクリームファンデーションのメリットは、

  • 肌への密着力が高い
  • カバー力が高い
  • 肌悩みをカバーできる

です。こってりとしたテクスチャーだから肌への密着度が高く、化粧崩れも防ぐことができるのは高ポイント。ただし、脂性肌の人には油分が多く合わないです。

コンシーラーいらずの商品があれば肌への負担が少なくてすむよ└|∵|┐

反対にデメリットは、

  • 油分が多く脂性肌に合わない
  • 肌質によっては化粧崩れをしやすい

かなと思う。

クリームファンデーションで、化粧崩れが気になる場合は、ルースパウダーをはたいたり対策をとると良いよ。

それでも化粧崩れを起こすなら、皮脂吸着効果のある化粧下地を仕込んだりファンデーションを変えるとGOOD。

クッションファンデーション

クッションファンデーションは、韓国発祥のファンデーション。使ってる人も多いのではないだろうか。

容器の中にはスポンジが入っていて、リキッドやBBクリームなどが染み込んでいて、すべての肌質・年齢でも使えるアイテム。

時短アイテムとして優秀で、パフでムラなくつけることができます。

そんなクッションファンデーションのメリットをどどん。

  • ささっとファンデーションを乗せられる
  • ムラなく仕上がる
  • 乾燥肌におすすめ

こんな感じのメリットが挙げられる。

朝って正直、メイクに時間をかけたくないもの。ゆっくり寝てたいじゃない…!(˘ω˘)そんな時こそクリームファンデーションがおすすめで、ササッと肌に乗せられて時短アイテムとしてはとても優秀だ。

水分量が多いから、乾燥肌には嬉しいアイテム。反対に、脂性肌の人は崩れやすいかも知れない。

デメリットを挙げるとこんな感じ。

  • 崩れやすい
  • 崩れ方が汚い
  • 色が明るい物が多い

だ!このデメリットは、井村が実際に使って感じたことになる。

すぐに崩れて、色が合わなかったためか汚い崩れ方をしてひどかったです。混合肌にも合わないのか、商品にもよるのか…。少なくとも、井村はもうクッションファンデーションは使いません:;(∩´﹏`∩);:

ルースパウダーをはたいたり、少ない量で薄くつけると防ぐことができるはずです。

スティックファンデーション

スティックファンデーションは、普通肌〜乾燥肌・40代以降におすすめのアイテム

こってりめなクリームファンデーションよりも油分が多く含まれているため、脂性肌の人には向きません。

カバー力が高く保湿力もあるので、乾燥しがちな肌には嬉しいポイント。リップのような形なので、持ち運びをしても幅を取らないのもありがたい(˘ω˘)最&高。

メリットは、

  • カバー力が高い
  • 保湿力がある
  • 持ち運びしやすい
  • 素早くメイクができる

が挙げられます。

一見面倒そうなスティックファンデーションですが、頬など広い部分にラインを描いてスポンジで伸ばすだけ。クッションファンデよりは劣るけど、時短アイテムと言える!

デメリットは、

  • 肌に乗せる時に刺激が起きる
  • 化粧崩れを起こしやすい

だ。スティックタイプは、肌にラインを描くように乗せるわけだけど、その際肌に刺激を与えることになる。荒れがちな肌や敏感肌の人は注意が必要です。

油分が多い分、化粧崩れを起こしやすいのも難点ですね。パウダーを乗せたりティッシュオフをして対策を取るとGOOD!

エマルジョンファンデーション

ぽい写真がなかったシリーズ第2弾。シャネルさまのパウダーで失礼└|∵|┐

エマルジョンファンデーションってなんやねんって思ったんですけど、リキッドやクリームタイプを練り状にしたファンデーションらしい。

すべての肌質にも使えます。年齢的には40代以降がおすすめと言われている。

一般的にはスポンジで広げて使います。肌への密着感はリキッド仕上がりはパウダーのサラサラ感を実現!なかなかええやん!ちょっと気になる₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾

メリットも見ていこう。

  • カバー力が高い
  • 肌への密着感◎
  • 仕上がりはサラッとしている
  • 毛穴も隠してくれる

ナルホドナルホド。メリットも多く、そのメリットもいい感じ。井村毛穴気になるからさ…。

リキッドのベタつきが苦手な人にもおすすめだねこれは。カバー力も高いとなると優秀アイテムなのでは?

反対にデメリットを見てみると、

  • スポンジを洗う手間感
  • 毛穴を塞ぐためニキビができやすい

が挙げられます。

スポンジで伸ばすことが一般的だから、スポンジを洗う手間が出てきます。100均のスポンジとかなら汚れたら捨てられるけど、付属のスポンジになると洗わねば…。

今は100均でもスポンジ専用の洗剤もあるので、お金はかかりませんが正直面倒かも:;(∩´﹏`∩);:

あとは、毛穴を防いでくれるメリットが、反対にデメリットになることも。ニキビを悪化させたり、新しいニキビを発生させることもある。

クレンジングでしっかりとファンデーションを落として、スキンケアも丁寧に行うとニキビを防ぐことができます。

水ファンデーション

ぽい写真がなかったシリーズ第3弾。むしろ水に浸かっている女性をチョイスしちゃった└|∵|┐最後は水ファンデーション。

脂性肌・20代におすすめのファンデーションだ!

水ファンデーションといえば、数年前にエテュセで発売されたことで初めて知りました。

名前の通り水ベースだから、化粧水感覚でつけることができます。皮脂と混ざらないから、化粧崩れを起こしにくい点もありがたい。

  • 化粧崩れを起こしにくい
  • 軽いつけ心地

がメリットとして挙げられる。ナチュラルメイクが好きな人にはピッタリ。皮脂と混ざらないから、化粧崩れを起こしやすい人にもいい感じだ!

でも、

  • 乾燥しやすい

というデメリットが出てくる。化粧水みたい・水ベースというだけあって、時間が経つと乾燥しやすいのは難点だ。

スキンケアでしっかりと保湿をして、化粧下地も保湿効果の高いものを仕込むと良いです。

まとめ

今、ファンデーションの種類があんなに多いのには驚いた、井村23歳の夏。

ずっとリキッドを使ってきたけど、エマルジョンファンデーションが気になったけど、エスティローダー並に崩れない商品ってあるのかな…🤔

今使っているファンデーションが合わない・崩れる・乾燥するなど当てはまる人は、1度他のファンデーションを検討してみるのもいいかもしれない。

1日綺麗な肌を保とうじゃないか!

ちなみに、混合肌井村が2年ほど愛用しているエスティローダーのダブルウェア記事はこちらになります。

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井村
乾燥と毛穴と化粧崩れを敵視している混合肌の23歳。 絶賛ダイエット中!年中ダイエットだろって言葉は聞こえません!